【オーストラリア/ブリスベン】International House Brisbaneオンラインセミナー参加報告

オーストラリアのブリスベンに立地する語学学校International House Brisbaneのオンラインセミナーに参加し、日本人マネージャーのAyakaさんより最新情報を中心にお話しいただきました。
Ayakaさんは日本の国家資格であるキャリアカウンセラーのライセンスを有しており、オーストラリア渡航後は他校での学生サポート経験も有しているため、学校内における学習アドバイスだけでなく、現地での就労相談にも乗っていただけます。
International Houseは世界52カ国以上160キャンパスを構えていますが、その中でもブリスベンキャンパスは世界最大で最多(1,200人以上)の学生受入数を誇るだけでなく、教育都市ブリスベンで最も歴史のある語学学校としても広く知られています。
レッスンクオリティに加え、学生などからの大変良いフィードバックが多数寄せられていることもあり、クイーンズランド州で毎年行われているインターナショナルスチューデント向けの賞「International Education Award」で2018年と2023年には最終選考(ファイナル)進出を果たしており、2019年には同アワードで最優秀賞に輝いた実績を有しています。
学校はブリスベン市街地でも便利なエリアに位置し、ブリスベンセントラルステーションからは徒歩3分、大型バスステーションからも徒歩1分の好立地です。
International House Brisbaneと同じ通り沿いにはHoju-Martというアジアンスーパーマーケットがあり、学割価格でご利用いただくことができ、同じ通りに日本人の歯科助手がいる歯医者もあります。
International House Brisbaneは入居するビルの1~4階のフロアで学校運営を行っておりますが、学校が運営する1階路面店のカフェは朝から夕方まで運営しており、地元オーストラリアの会社員などで賑わっていますが、学生からも休憩場所として重宝されています。
カフェの奥にはシアタールームがあり、そちらは学校関係者以外利用できませんが、アクティビティの一環として、毎週月曜日に映画鑑賞が行われており、多くの学生で賑わっています。
International House Brisbaneでは6週間を1タームとし、同タームの最終金曜日には「PRIDE Award」 行っており、受賞者には1週間の無料授業進呈がございます。同アワードは成績ではなく、授業において積極的な発言や授業態度が評価対象となっています。
また、6週に一度のターム(テストウィーク)終了後にはFree Tripが行われており、バスを貸し切って無料遠足を実施しており、来週はサンシャインコーストに行くことが決まっています。遊園地などで入場料がかかる場合、20ドル程度の学生負担がありますが、その他お食事代を除いて、全て学校負担のスペシャルアクティビティとなっています。
上記の通り、1ターム6週間で最終週はテストウィークとなるため、学校側はテストウィーク後の週に入学することを推奨していますが、入学自体は毎週受け付けております。
レッスンは2階~4階で行われていますが、パソコンルームが合計4室(合計150台)完備しているだけでなく、学生は自由にいつでも使うことができ、一日5枚まで無料コピーも可能であるため、レジュメ作成等でお使いになっている学生も珍しくありません。
現在の日本人学生比率は7%と低く、1クラスに1-2名の日本人しかいない、国際色豊かな環境であるため、アウトプットの環境に適しています。イブニングクラスの日本人比率は3%と非常に低いため、完全英語環境に身を置きたい方に最適です。
レベル分けはエレメンタリーからアドバンスまでの5段階ですが、Pre-IntermediateとIntermediateは学生数が多くHighとLowに分けられているため、実際には7段階のレベル分けとなっています。
英語コースはデイタイム(8時~12時&12時30分~16時30分)とイブニング(16時~21時)がありますが、デイタイムはプレースメントテストの結果、学校側で午前と午後クラスが振り分けられます。ただし、午前・午後クラスの希望を出していただければ、受講時間帯の変更にもご対応いただけます。
週2回(火・木)、デイタイムクラス受講者を対象とした無料クラスの提供がありますが、6週目を待たずして早期にレベルアップを希望する方向けに、無料クラスのWEEK 3ではレベルアップテストが行われています。WEEK 5にはスピーキングテストも行われているため、現地就労に向けて面接練習等にもお役立ていただけます。
アクティビティや無料クラスとは別に無料添削サービスもあり、スチューデントサービスの隣のボックスにご提出いただければ、翌日もしくは翌々日に添削されたものが返却されるだけでなく、平日毎日受け付けています。
IELTSコース(モーニングクラス&イブニングクラス)に関しては、入学時にIntermediate以上の英語力が必要になりますが、テストはオンラインにて30分ほどで受講が可能です。IELTSコースは毎週オンライン模試の受講が可能で、受講生からも非常に良いフィードバックが集まっています。
ケンブリッジはモーニングコースのみで、Upper Intermediate以上の方が対象になりますが、IELTSコース同様、事前にオンラインテストをお受けいただけます。同コースはIntake Dayが年3回で指定入学日を設けていますが、生徒間の口コミが非常に高く、IELTSとは異なり日常やビジネスなどさまざまな場面における英語力向上目指す方多くなっています。ケンブリッジ試験は一度受講すれば生涯資格となるのも強みの一つです。
1階のカフェで毎週火曜と木曜に行われるバリスタコースは2週間のコースとなりますが、同校英語コース申込(受講)者は199ドルの特別価格でご提供いただけます。バリスタコースの参加条件はIntermediate以上ですが、最大6名までのプログラムであるため、現地申込のみとなっています。
ヤングラーナープログラムに関しては、今年の夏は開講予定がございません。
日本人でもTAFE等への進学を目指す方が多いため、パスウェイパッケージも人気で、International House Brisbaneで一定のレベルに達した方はテストなしでTAFE等に入学できるプログラムとなっています。パスウェイパッケージはテスト→完了連絡→英語コース学習週数案内→申込という流れになります。
日本人マネージャーのAyakaさん発信で、現在は6週間に一回の頻度で「Japan交流会」を実施しており、日本人同士の横の繋がりで助け合いを目的に仕事や家探しなどに関する情報交換を行っています。International House Brisbaneの卒業生で現地就労する方が参加することもあり、実際に多くの繋がりが生まれているだけでなく、実際に仕事や家探しに繋がった学生も少なくありません。同交流会では、日本語でのレジュメ添削等も行っていただけます。
2025年3月29日には日本の人材会社として広く知られる「マイナビ」がブリスベンでキャリアセミナーを実施することが決定していますが、学生へのお仕事サポートに繋げられるよう、Ayakaさんも勉強のために同セミナーに参加予定です。
最後にブリスベンで学生向け滞在施設の運営を行うStudent Oneとも協力関係にあり、International House Brisbaneが2ユニット確保しているため、週359ドルと安価にシングルルームをご利用いただけるだけでなく、最低滞在期間も4週から(最長24週)となっています(別途滞在手配料399ドル)。Student Oneの入退寮は金曜チェックイン、木曜チェックアウトとなっています。
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